こんにちは、マスタングです。

今日は『時給の限界を突破するには?』を話していきます。

前回は、ガリレオの話をしました。
人は今まで生きてきた常識の中で判断してしまうという話でしたね。

僕はビジネスを始める前までは
無思考で生きていました。

何も考えていませんでした。

 

なんとなくアルバイトをして、
なんとなく良い大学を目指して、
大して何も考えずに
ネームバリューでトヨタに入りました。

 

でも、トヨタで働いていても
奨学金やら税金やら車のローンで
いろいろお金が飛ぶので
いつもカツカツでした。

 

学生の時も会社員の時も貧乏でした。

 

お金で苦労したくない、
お金持ちになりたいと思いつつも
きちんとお金のことを真剣に考えたことがありませんでした。

お金がないのであれば、
お金を得る方法を考えれば良いのに、
僕はそれをしなかった。

 

何も考えずに学生時代はアルバイトをして、
大人になってからは大企業の会社員になりました。

時給を上げることしか考えていなかったのです。

 

それに対して、テニス仲間のHさんがいます。

Hさんは今は年収1億円を超えていますが、
元々は大学生の時、ファミレスでバイトしていました。

時給800円だったそうです。

 

で、たまたまネットビジネスの世界に出会い、
せどりやアフィリエイトを始めました。

バイトが終わると仕入れに行きます。
Amazonと店頭で価格差がある商品を探しては
仕入れて出品していたそうです。

 

最初は愕然としたそうです。

 

たった1つの商品で
900円も利益が取れる商品が見つかるからです。

1時間必死にバイトした金額よりも
これ1つが売れて稼げる金額の方が上だと・・・?

ファミレスで必死に働いても6000円しか稼げず、
片手間でやっているせどりは1日1万も2万も稼げるのです。

そりゃ価値観が崩壊します。

 

バイトの片手間で
2時間ぐらいの仕入れを続けていたら、
あっという間に店長の給料を上回ったそうです。

で、馬鹿らしくなってバイトを辞めたそうです。

 

そしてHさんは次にアフィリエイトを始めました。

せどりは仕入れをしていると、
出品できる商品が尽きてくるのと
出品しては発送の繰り返しで
肉体労働だったからです。

で、アフィリエイトでは
4ヶ月後に月収100万円を超えて、
そこから仕組みを強化して
年収1億円を突破しました。

 

僕がHさんを頭良いなと思ったのは、
時給の限界に自ら気付いたことです。

 

時給800円でバイトをしても、
8時間で働いて6400円です。

仮に365日フルで働いたとしても、
365日×6400円=2,336,000円

233万円にしかなりません。

 

年収233万円です。
365日毎日働いて、です。

そしてここから税金が引かれると
155万円ぐらいです。

 

バイトで超活躍して
時給が200円上がったとしても、
年収292万円です。

手取りで194万円。

 

時給労働だとどれだけ頑張っても
収入の上限があります。

時給を上げようとどれだけ頑張っても
一生お金持ちにはなれないのです。

 

時給を上げるって超大変ですよね。

学生時代、居酒屋でバイトしていましたが、
頑張ってようやく時給が50円上がる世界観でした。

時給が200円も上がろうものなら大事件です。

 

でも、学生時代の僕が
どれだけ必死にバイトを頑張って
時給を上げたとしても

今の僕が家で寝てても稼げる金額の
足元にも及ばないのです。

つまり、何を選択するかで全く人生が変わるということです。

 

今、Hさんはアフィリエイト以外にも
通販会社を経営したり、
企業のコンサルティングをやったり、

昼過ぎまで寝て、映画を見て、ゲームやテニスをして
気が向いたら旅行に行って毎日楽しそうです。

 

僕はビジネスを始めて2年目には
年収2000万円を超えましたが、

年収2000万というと、
超高学歴の外資系の金融機関で働いている人で
ギリギリ稼ぐことができる金額です。

 

しかも毎日深夜までハードな仕事をこなして
超競争社会を勝ち抜いて得られる金額です。

僕はその金額を寝ながら稼ぎました。

 

大事なのは取捨選択です。

 

今の仕事に情熱があって、
会社で出世したり、結果を残したいのであれば、
僕のメルマガなど見ずに専門分野の本でも読むべきですし、

逆に今の仕事に大きなこだわりはなくて
豊かで自由な人生を送るのが目的であれば、
時給を高める努力より、
時給でない収入源を確立する方法を学ばないといけません。

時給はしょせん時給です。
一生働き続けないとお金が入ってきません。

 

働かないと収入が発生しないので、
定年までずっと働き続けないといけませんし、
事故や病気で働けなくなったら終わりです。

収入は昇進ルールや会社の業績、
お客さんの都合に影響されるし、
好きな時に旅行に行ったり、
遊んだりもできません。

 

時給を上げるよりも、
逆に365日寝ていても
利益を生み出すにはどうしたら良いだろう?

と考えるのがお金持ちの思考回路です。

 

時給で大金を稼ぐ能力と
放置して仕組みで稼ぐ能力を比べた時に、
明らかに僕は仕組みで稼ぐ方が簡単だと思います。

 

医者は高給取りが多いですが、
そもそもなるのが難しいですし、
半年や1年ではなれません。

しかし、自分でビジネスをする場合、
1年で年収1000万、2000万を稼ぎ出す人は
珍しくありません。

実際、僕の周りで年収1000万円切ってる人はいません。

 

それに、ビジネスのスキルは
会社でしか使えない専門的なスキルと違って
いろんな業界で使えるので汎用性があります。

人生において非常にコストパフォーマンスが高いスキルです。

僕はなんとなく時給を上げる世界から
脱出して良かったです。

世の中には自分の知らない世界がたくさんあります。

 

僕は人生の最期に
「この人生でよかった」と
思える人生を歩むには、
まだまだやりたいことがたくさんありますし、
時間がいくらあっても足りません。

 

だからこそ、もっともっと仕組みを作って
やりたかったことに挑戦していきたいです。

 

やりたかったけど
ずっと我慢していたことや
これはやってみたいと思うものはありますか?

もしあるなら、1つや2つだけと
我慢する必要はありません。

全部叶えてしまいましょう。

 

そのために、努力すれば良いだけです。

やりたいことや、叶えたいことを
実現できるスキルをつけて
もっと良い世界に進んでいきましょう。

 

【追伸1】
結局、仕組みを作らないと時給からは抜け出せないってことですね。
文章が書けると時給の限界を突破できます。

3日前のメールで案内した教材、即購入していただいた方がいて、嬉しい限りです。

https://lin.ee/qTSeQ1v